美味しいコーヒーをつくるには

このサイトで取りあげる、「美味しいコーヒー」とは、レギュラーコーヒーのことです。
ここではインスタントコーヒーでは物足らない、喫茶店で飲むような美味しいコーヒーを家でも楽しみたい、という方に向けて発信ています。
レギュラーコーヒーは、豆100%から入れるコーヒーのことで、パック式のドリップタイプも含まれます。私もはじめは手軽さからドリップタイプのものを飲んでいましたが、味が薄く、物足らなくなり、色々調べて現在のハンドドリップの淹れ方になりました。
また、調べれば、調べるほど専門的になっていきますが、初心者にも分かりやすく、経験を踏まえて説明していきますので気軽に読んでいただき、美味しいコーヒーづくりに役立てていただければ幸いです。
・コーヒーの淹れ方
コーヒーの味を左右する要素は大きくわけて3つ。豆と挽き方、淹れるお湯です。
●豆は新鮮さが大切
豆は焙煎すると、空気に触れることで酸化がはじまります。酸化すると本来のおいしさが損なわれていき、コクがなくなります。豆を挽いた粉は空気に触れる部分が多くなり、さらに酸化する期間が短くなります。できるだけ新鮮な豆を入手し、味が損なわれないうちに消費しましょう。
・コーヒー豆について
・動画/新鮮な豆はこんなに膨らむ
●豆を挽く
豆を挽くと酸化しやすくなるので、コーヒーを淹れる直前に挽くのが理想です。豆を挽くのはミルを使用しますが、手軽に美味しいコーヒーを飲むために、電動のカット式がいいと思います。値段は2万円以上と高めですが、おいしさにこだわるなら、何度も買うものではないし、できれば買ってしまいましょう。
・コーヒーミルについて
●お湯の温度
苦味と酸味のバランスのとれた成分が抽出される、85℃から90℃のお湯で淹れましょう。お湯の温度が高い方が苦味やコクが出て、低い方が酸味がありまろやかになる傾向があります。
・水とお湯について
★味がかわる道具選び
おいしいコーヒーを淹れるには、コーヒー専用の道具も必要になります。よい道具を使うとそれだけ美味しいコーヒーができるようになります。豆とペーパーフィルタ以外は消耗品ではないので、よいものを揃えましょう。
・道具について