ドンキホーテとメリタのコラボ!コーヒーメーカー「絶品珈琲」

2019年4月24日

2019年4月5日からドンキホーテで発売されたコーヒーメーカー、その名も「絶品珈琲」。プレスには「全国のドン・キホーテ(一部店舗を除く)で2019年4月5日(金)から順次発売を開始」となっています。初日に近くのメガドンキに買いに行きましたが入荷されていませんでした。なので電話で在庫のあるドンキを確認して購入。まず、箱が大きい(高さ約38cm幅24cm奥18cm)。パッケージは結構賑やかでドンキらしいもの。ワクワク感がありますね。

箱は、本体の箱の上に付属品の箱が乗っかっていて、大きかったんですね。
付属品はフィルターペーパー40枚とメジャースプーン。
プラス、もれなくプレゼントのメリタ特製マグカップ(数量限定)。

「絶品珈琲」のポイント
・メリタとの共同開発、ドンキのプライベートブランド情熱価格PLUS
・コーヒーを美味しくするメリタの技術
・スッキリとしたデザイン
・手入れが簡単
・美濃焼のマグカップが付属

●メリタとの共同開発、情熱価格PLUSで販売
ドンキのプライベートブランド、情熱価格PLUSという本気度。情熱価格の上に位置づけされ、機能・品質・デザインでワンランク上を目指しているそうです。コーヒーの老舗、メリタとの共同開発という点から見ても、他のコーヒーメーカーと比べて遜色のない美味しいコーヒーが楽しめそうです。

●コーヒーを知り尽くしたメリタの技術
「絶品珈琲」には2つの特徴があり、1つはバイメタル抽出といって、コーヒーの抽出温度にふさわしい、90℃前後のお湯だけを使ってコーヒーを淹れます。もう1つはメリタ独自の1つ穴抽出。フィルター内側の溝とともに抽出時間をコントロールし、味と香りを引き出してくれます。

●デザイン
水のタンクを本体内部に収納し、出っ張りがないスッキリとしたシンプルなデザイン。配色はブラック&ゴールド。ゴールドのフィルターカバーにあるメリタのロゴの存在感が粋ですね。コーヒーファンにはたまらないです。シックな感じで、インテリアとしてもお洒落なキッチンを引き立てそうです。

●美濃焼のマグカップ
マグカップはPCのモニターやパッケージで見るとプラスチッキーに見えますが、じつは日本製の美濃焼で、ハンドル成形と本体への取付、色つけなどの工程を熟練職人が1つ1つ手作業でしているそうです。確かに、実物で見たマグカップはいいです。朱色にメリタのロゴのみデザイン、シンプルでクラシカル、陶器製が質感を高めていて、マグカップとして秀逸に見えます。容量は8分目くらいで約200ccと心地いい大きさですね。数量限定ということでプレミア感も。いつなくなるかはわかりませんので、ほしい方はお早めに。

仕様
・本体を量ると約1.1kgで重たい感じではありません。
・ドリップポットは小さく見えますが700ml(5杯分)入ります。
・大きさは高さ26.5cm、幅18cm、奥行19.5cm。
・価格は3,980円(税抜)、高機能とマグカップ付でこの安さ。

私は基本ハンドドリップですが、「絶品珈琲」の変わりとなる物が、ドリッパーとドリップポット(細口のやかん)、サーバー(コーヒーを溜める容器)です。これらを別々に購入すると、チョイスによっては結構な値段になる場合もあり、それがコーヒーメーカーとしてこの価格で買えるのはさすが、ドンキホーテの情熱価格PLUSという気がします。

珈琲を淹れてみた/個人的感想
日頃はメリタのアロマフィルターでハンドドリップしていますが、「絶品珈琲」と違いは出るのでしょうか。結論から言うとハンドドリップと比較して、少し酸味のあるスッキリした味に思えました。ハンドドリップと大きく違うのは、蒸らしがないことくらいでしょうか。この部分はメリタのフィルタ技術と安定した湯温のバイメタル抽出がちゃんと機能して、蒸らして抽出したコーヒーと同等の味を実現しているような気がします。ハンドドリップはどうしても淹れる度に味にばらつきがでますが、「絶品珈琲」は毎回安定した美味しいコーヒーを提供してれます。